ローマ神話の酒神「バッカス」の名を冠するドイツ原産の白ワイン用品種は、豊かで気品ある香りと、フレッシュな爽やかさを感じさせる有機酸を多く含みます。この品種ならではの特徴的な香りと酸のしっかりとした味わいは、ほかにみられない個性的なものといえます。
『北海道生ワイン 白・辛口』は、高級品種として北海道で人気の高まっているバッカスを主原料に、その心地良い香り高さとキレの良い酸味がハーブやワインビネガーを使った魚介類の料理に合う白ワインに仕上げました。
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生育温度と日照時間の気候条件から、北海道で栽培される赤ワイン用品種はドイツ同様に数少ないのですが、北海道での赤ワイン用主力品種として位置付けられているのがセイベル13053種。ライトボディながら果実っぽさは控えめで、大地の香りを思わせます。
『北海道生ワイン 赤・辛口』は、セイベル13053種の新酒だけではなく、違う品種や生産年のワインとブレンドすることで酒質に深みを増し、冷やしても常温でもおいしく、肉料理に合わせやすい風味に仕上げました。
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まろやかで素直な味わいの白ワインを生みだすセイベル5279種。フランスで醸造用ぶどうと生食用ぶどうの交配によって誕生しました。このような交配種はハイブリッド品種と呼ばれ、冷涼なワイン産地での適応品種として、カナダやニュージーランド、北海道などで栽培されています。
『北海道生ワイン 白・甘口』は、口あたり良く、ハーブのような清々しい香りを持った甘口白ワイン。女性の方や食前酒にも適した、素直なクセのない飲みやすさが特徴です。 |
ジューシーでアルコールを感じさせない飲みやすさが人気の「ナイヤガラ」ワインと、ワイン醸造用ぶどうでつくる赤ワインをブレンドして、今までにない色合いと風味を備えたロゼワインをつくりました。リーズナブルな価格で「ナイヤガラ」特有の風味とグラスに映える色合いが楽しめます。
『北海道生ワイン ロゼ・甘口』は、マスカットの香りにあふれ、アルコールを感じさせないジューシーな口あたり。ほんのりとした赤ワインの渋みが味を引き締め、華やかでバランスの良い味わいに仕上げています。 |