ケルナーはリースリングの改良品種としてドイツで開発され、現在は北海道のワインづくりに最適の品種のひとつとして知名度と評価を高めている葡萄品種。
このワインは、国産ワインコンクールでの4年連続受賞、田崎真也氏の選ぶ「日本のワイン ベスト20」をはじめ、さまざまな場面で品質とコストパフォーマンスの高さが認められている「北海道ケルナー」の限定醸造スパークリングタイプです。
特徴・味わい
リンゴの蜜やグレープフルーツ、かすかにミントやハーブを思わせる香りの心地よさ、軽い口あたりにふくよかさがマッチした、優しい印象のスパークリングワインです。道産食材や海の幸とベストマッチであることはもちろんのこと、食前酒やパーティーシーンにも似合います。
よく冷やしていただくと、刺身やスモークサーモンなどの生の魚介類をはじめとした冷菜に。また、食中酒としてホタテや白子のバターソテー、鶏肉料理など軽く熱を通したもの、クリーミーな味わいや果実を使ったソースにもよく合いますので、幅広い料理との組み合わせが楽しめます。
北海道ケルナースパークリング(2008年4月21日新発売)
720ml 白・中口
希望小売価格 1,964円
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ケルナーは1969年にドイツで開発されたリースリング交配種(トロリンガー×リースリング)。リースリングの個性を受け継ぎ、気品ある香りと酸を充分に持った白ワインを生み出します。 柑橘類やミントのような爽やかな香り、白い花のように清楚な印象ですが、軽いなかにしっかりとしたボディを感じさせるバランスの良いワインとなります。
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