商品情報


北海道余市町の葡萄農家、田崎正伸氏の名を冠したミディアムボディの赤ワインです。

葡萄品種
 

ツヴァイゲルト・レーベ
(Zweigelt Rebe)

ツヴァイゲルト・レーベはオーストリーでもっとも多く栽培されている赤ワイン用葡萄品種。
クロスターノイブルグ寺院から寄贈された苗木が根付き、北海道の赤ワイン主力品種となっています。
プラムやチェリーのような赤い果実の香りと、木やコショーを思わせるスパイシーな香りがあり、穏やかな口あたりときめ細やかな渋みを持った味わいです。

 

 

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葡萄作りの匠

田崎正伸ツヴァイゲルト・レーベ

ワイン専用葡萄にこだわりを持ち、価値ある原料を供給していただいている契約農家の単独仕込みとして発売されている「葡萄作りの匠」シリーズ。今回新たに余市町の田崎正伸氏が丹精こめて栽培・収穫した葡萄で醸造した、単一仕込の赤ワインです。

 

飲み口

赤・ミディアム

容量

720ml

アルコール度数

12%

飲み頃温度

16℃〜18℃

特徴など

余市町の田崎農園で収穫されたツヴァイゲルト・レーベ葡萄を使用した、単一仕込の赤ワインです。

ブルーベリーやブラックチェリーのような酸味と果実味のある、口当たりの良いミディアムボディに仕上がりました。

醸造本数は8,990本です。


田崎農園

余市町ではまだ栽培が確立していなかったワイン専用ブドウ品種を昭和60年から植栽し、苦労を惜しまぬ努力を重ねて栽培をしてきました。
畑は余市町の南西部に位置する畑は緩やかな西斜面。
親子3代で人一倍働く田崎農園は常にぶどうの樹と対話をし、手間と愛情をかけて栽培しています。

栽培品種

ツヴァイゲルト・レーベ、バッカス、ケルナー、セイベル13053 、ピノノワール

栽培面積

5. 5 ヘクタール


葡萄作りの匠 葡萄農園


田崎農園

(葡萄作りの匠 田崎正伸)


北島農園

(葡萄作りの匠 北島秀樹)

藤本農園

(葡萄作りの匠 藤本毅)

余市町は、北海道ワインのある小樽の西に隣接し、積丹(しゃこたん)半島の東の付け根に位置しています。余市町は、果樹の栽培が明治初期から試みられ、リンゴ、ブドウ、梨などの生産では全道一となっています(余市町HPより)。北海道ワイン「葡萄作りの匠」シリーズにある「北島秀樹」「藤本毅」「田崎正伸」の匠たちは、この余市に農園を構えています。