
| 今年の春は例年にない大雪の為雪解けがかなり遅れ 従って春先からブドウの生育は例年より2〜3週間遅れていました。その後春から夏にかけては晴天と暑い日が続き順調に生育が進みました。安定した天候は秋になっても続き日中はぽかぽか小春日和、朝晩はストーブが炊きたくなるくらい涼しく(寒く)なるという 一日の寒暖の差がはっきりする毎日で ブドウの実が一気に熟度を増してきました。 |
北海道は冷涼な気候にあった白ワイン用ぶどう品種の栽培が中心ですが、赤ワイン用品種栽培にも挑戦しています。 |
北海道を代表する果樹産地である 余市町には当社のワイン専用ブドウ種の契約生産者が18軒(生食用ブドウ種では250軒)在ります。その中で 今回お邪魔した藤本毅さんは約11haもの面積でワイン専用ブドウ種を栽培されており国産ワインコンクール銅賞を受賞した「03葡萄作りの匠 藤本毅バッカス」の葡萄を栽培した方でもあります。
余市藤本農園 |
「バッカス(ローマ神話の酒神)」の名を持つ葡萄品種を使用。白葡萄やハーブを思わせるアロマティックな香り、マイルドな酸味とふくらみがある、飲みやすい白ワインです。ガーリックや香草を使ったパスタによく合います。第3回国産ワインコンクール銅賞受賞
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| 今日収穫しているブドウは赤ワイン用のセイベル13053。収穫されたブドウは直ちに工場に出荷されます。「美味しいワインは良いブドウから」と言いますが今年のブドウは質・量共に良い出来ですのでどれくらい良いワインと仕上がってくるのか乞うご期待です。 |
ここでは、一房ひとふさが丁寧に、まごころ込めて収穫されています。これが、美味しいワインへの第一歩です。 |
葡萄作りの匠 藤本シリーズ、北島シリーズは、北海道ワイン取扱店および北海道ワイン(株)「おたるワインギャラリー」、ホームページ内「ワインショップ」から購入することができます。