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最新更新(2007/7/12):ワイン醸造 「美味しいビールを飲む

北海道ワインのワインづくりは葡萄栽培から始まります。(Vol.1)

梅雨や台風の影響が少ない北海道の夏は、湿度が低く、昼夜の寒暖差が激しいのが特徴です。実はこうした気候はヨーロッパ系ぶどうの栽培にとって最適な条件。北海道はヴィニフェラ系(ワイン専用種)ぶどうの日本一の生産地になっています。


 北海道は北緯42〜45度に位置していますが亜寒帯性気候に属していることから、ぶどう栽培の気候区分では「リジョン1」にあたります。これはヨーロッパの北部、北緯49度付近と同じ。ぶどうの栽培にとってはもっとも冷涼なエリアです。


 この「リジョン1」にはドイツをはじめ、フランス北部のシャンパーニュ地方、フランスとドイツの国境地帯にあるアルザス地方などが含まれます。これらは世界的な銘醸白ワインの産地。こうした産地にならい北海道ワインでは白ワインを主品種に据えています。北海道ワインの白ワイン用ぶどうと赤ワイン用ぶどうの比率は、白が65%、赤が35%ほどです。(続き...)

北海道ワインのぶどうつくりは「適地適作がモット−。北海道の冷涼な気候にあった白ワイン用葡萄品種を中心に様々な品種を栽培しています。

葡萄づくり

葡萄作りの匠
12月の葡萄農園
2月の葡萄農園
余市町にある当社のワイン専用ブドウ種農園である「藤本葡萄農園」のご紹介
樹が雪に埋まるまで終らせなくてはいけない大事な仕事である剪定作業のご紹介
豪雪地帯のぶどう園の越冬風景のご紹介
果樹研究センター 工場を見上げて 工場を見上げて
本社工場(Vol.10) 8月の葡萄農園(Vol.12)
苗の生産・研究をする北海道ワイン加工用果樹研究センターのご紹介
当社工場・ギャラリーへようこそ
収穫間近、8月の葡萄農園のご紹介
果樹研究センター 葡萄樹の栽培指導
葡萄樹の栽培指導(vol.15)
秋本番!!いよいよ収穫開始!!
葡萄剪定作業の疑問にお答えします  

ワイン醸造

鶴沼ワイナリー
アイスワイン
澱引き作業
鶴沼ワイナリー(Vol.3) アイスワイン(Vol.5) 澱引き作業(Vol.7)
自社農園「鶴沼ワイナリー」及び浦臼町内で収穫された原料葡萄を受入処理する 浦臼町農産物処理加工施設「ぶどうの丘ー恵彩館ー」のご紹介
北海道ワインとしては初となるアイスワイン製法による醸造のご紹介
冬のワイン醸造過程のひとつである、「澱引き作業」のご紹介
澱絞り作業 濾過設備
澱絞り作業(Vol.9) 濾過(Vol.11) 葡萄受入れと搾汁作業(Vol.14)
冬のワイン醸造過程のおける、もうひとつの作業「澱絞り作業」のご紹介

ワインの最後の醸造工程になる、濾過設備をご紹介

収穫された葡萄がどのように搾られるのかを紹介

澱絞り作業 瓶詰め作業(vol.16) おたるワイナリービール(vol.17)
瓶詰め作業(Vol.16) 瓶詰め作業2(Vol.17) [NEW]美味しいビールを飲む
瓶の供給から瓶詰めまでの工程をご紹介(前編)

瓶の供給から瓶詰めまでの工程をご紹介(後編)

おたるワイナリービールのご紹介

鶴沼ワイナリーの今

北海道樺戸郡浦臼町にある鶴沼ワイナリーの今を紹介します。