10月06日更新

いよいよワイン用葡萄の収穫がピークを迎えます。 弊社では、国内初めてとなるハーベスター(葡萄自動収穫機)が、稼動し始めました。
農場は、総面積447ヘクタールと日本一のワイン用葡萄畑です。
ハーベスターは、フランスのブラウド社製(約3000万円)です。
振動により実だけを落とすという機械で、人手ならひとり500kg/日だったものが、30トン/日を収穫する予定で、大きなコストダウンとなります。
  
収穫で一番大切なのは、適期に一気に収穫することですので、これまでは適期に雨が予想される場合、早めに収穫しなければなりませんでしたが、ハーベスターにより、最適期に夜を徹しての収穫も可能となります。

 
収穫(破砕)された葡萄は、隣接の搾汁工場で潰されますので、本年国産ワインコンクールで、北海道のワイナリーでは初となる金賞をはじめ、最多の14品のワインが受賞いたしましたが、これまで以上の品質が期待できます。
北海道の広大な大地での30年の栽培実績、低コスト高品質への限りない挑戦により、「北海道シリーズ(希望小売価格1029円)ミュラー・トゥルガウ、ケルナー、セイベル赤」を始め、北海道ワインのワインは、輸入原料を使用しない純国産100%ワインとして、高品質で手頃な価格でご提供させていただいています。

ハーベスターの稼動は、10月15日(土)まで、手摘みによる収穫は11月初旬までを予定しています。

■ハーベスター、農場に関するお問合せは、
農業生産法人(有) 鶴沼ワイナリー 代表 今村
電話 0125-68-2646

■ワインに関してのお問い合わせは、
北海道ワイン 広報担当:岸(小樽市朝里川温泉1-130)
電話 0134-34-2181