

3月18日更新 ー 融雪剤の散布作業 ー
融雪を促進するため黒いカーボンを付着させた石灰の粒を雪上に散布しています。
太陽の光で熱を得た石灰の粒は、雪を溶かし、沈み込むことにより雪上に無数の穴が 開き表面積を広げることで蒸発量が増え、雪解けが1週間ほど早くなります。 また、散布された石灰はブドウの栽培に欠かせない肥料養分となります。
ブドウ棚の支柱の高さは1.9mで、雪上が60cmほどですので、積雪は1.3mほどです。
樺戸連山に見守られながらの雪上作業、風はまだ冷たいのですが、春の近づきを 感じながら作業です。