ニュースリリース

2018年3月1日

北海道ケルナー、JAL(日本航空)2018年度国際線ビジネスクラスで提供

 北海道ワイン株式会社の製造販売するワイン「北海道ケルナー」は2018年度のJAL(日本航空)国際線ビジネスクラス(欧州線)で提供されるワインに選定されました。同ワインは北海道の冷涼な気候での栽培に適したドイツ原産の葡萄品種ケルナーを原料に醸造しており、柑橘類のアロマの爽やかさと軽快かつ適度なボリューム感を備えた、辛口の味わいが楽しめる日本ワインです。

 JAL(日本航空)では昨年12月に2018年度の国際線ファーストクラス・ビジネスクラスで提供されるワイン・日本酒の銘柄を発表(※1)し、3月から8月までの期間、「北海道ケルナー」が欧州線ビジネスクラスで提供されます。

 また、日本航空では2018年度の選定品について『ワインの最高峰資格であるマスターオブワインの大橋健一氏に世界のトレンドや最先端の情報と、日本初のワインテイスターとして広く活躍されているソムリエ出身の大越基裕氏による機内食とお酒のペアリング(マッチング)によって厳選したワインは、「空の上のレストラン」としてSUGALABO須賀洋介シェフをはじめとしたスターシェフがプロデュースする機内食と最良のマリアージュをお楽しみいただけます。』としています。

選定ワインについて

 

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北海道ケルナー (白ワイン/辛口)720ml

希望小売価格1,404円(本体1,300円)

北海道で収穫したケルナー葡萄からつくる日本ワイン。柑橘類のアロマの爽やかさと、軽快かつ適度なボリューム感を備えた辛口に仕上げました。品質の高さは多くのワインコンペティションでの受賞歴からもわかりますが、コストパフォーマンスの高さもこのワインの特徴です。レモンを添えるような料理、魚介類などとの相性がよく、北海道産チーズともおいしい組み合わせが楽しめます。

原料葡萄のケルナーはドイツ原産の品種として知られ、冷涼な北海道の気候での栽培に適しており、現在は白ワイン用の主力品種として、その品質に対する評価も高いものとなっています。 

ワインの顔となるラベルには、日本ワインを愛する会の理事を務め、「無印良品」の創設に関り、「劇団四季」のアートディレクション等を手掛ける等、幅広く活躍されている麹谷宏氏が監修、同氏に北海道の雄大な広さをイメージしてラベルデザインをつくり上げていただきました。

主な受賞歴

・日本ワインコンクール2017 銀賞、コストパフォーマンス賞受賞

・日本ワインコンクール2016 銀賞

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◆選定概要 

【選定銘柄】 北海道ケルナー2016 (Hokkaido Kerner 2016)
【運用会社】 JAL(日本航空)
【提供期間】 2018年3月 ~ 2018年8月
【対象路線】 国際線(欧州線ビジネスクラス)
【公式サイト】 http://www.jal.com/ja/
※1 http://press.jal.co.jp/ja/release/201712/004548.html
(2017年12月21日:第17123号)

【お問い合わせ先】 北海道ワイン株式会社
北海道小樽市朝里川温泉1丁目130番地
TEL 0134-34-2181 FAX0134-34-2183
http://www.hokkaidowine.com